エムエス企画

WORKS 事業紹介

WEBアプリケーション/システム開発
当社は、ネットワークを活用したBtoBおよびBtoC WEBアプリケーション/システムの開発・運用を主軸として業務を行っております。ただ単に「情報を電子的なネットワークで結ぶ」ことではなく、使用する「人をネットワークで結ぶ」ことを目的としており、それが当社の性格を特徴付けるものとなっています。
コンテンツホルダーとしての企業活動
外部企業様からの委託開発の受注は原則として行っておりません。日常的なヒアリングと市場調査、スタッフの遊び心や出来心によって、需給関係構築の萌芽を見つけ出し、社内で企画立案、収益モデルの構築から仕様の策定、制作(デザインを含む)、実施、運用までを一貫して行っております。エンターテイメントサイトから業務管理システムまで、ジャンルは多岐に渡っておりますが、いずれにおいても、最上流工程は常に社内に存在させ、自由な発想の具現化に努めております。 ネットワークを活用したWEBアプリケーション/システムの開発・運用を主軸として事業を行っておりますが、このような理由から、コンテンツホルダーとしての性格を多分に持ち合わせた事業形態となっております。
意味を求めるデザイン
当社におけるデザインは、広告やロゴといった歴史の長い、いわゆるグラフィックデザインだけでなく、ユーザーインターフェースや操作性、さらには空気感・雰囲気といった抽象的なもののコントロールまで、その意味を多角的に分析し、人が触れるもの、目に見えるもの、感じるもの全てを対象としております。その制作において共通するのは、デザインを行う意味の自覚です。必要なデザインと不要なデザインの峻別は当然のこと、極端に言えば、線一本、ドット一つに至るまで、なぜそこにそれを配するのかという意味を、常に自覚しております。全てに明確な意味を見出すことは難しいのですが、そうした場合でも、「意味は『わからない』けれど加えたい」ということだけは自覚するようにしています。これによって、無自覚でいたら「なんとなく」の「その場しのぎ」でしかなかったものが、「意味のある実験」となり、検証を通じて効果を発見できるようになるのです。画面上におけるインタラクションという比較的新しいデザインを行っていく上では、こうして得られる発見をノウハウとして蓄積していくことが有効であり、また、当社の重要な財産となっています。
スペシャリスト集団として社会との関係を築いていくこと
以上のような事業形態を発展的に維持、存続できている理由として、ひとつには、クリエイティブ精神に溢れるスタッフの存在がありますが、忘れてはならないものとして、もうひとつ、その成果物を支持してくださっている様々な業種のクライアント、ユーザーの皆様のご支援があります。スペシャリスト集団として能力を発揮し、これまで、当社が社会において築いてきた関係を深めていくこと、そして、更に多くの人々との関係を同様に築いていくこともまた、当社の業務であり、責務であり、存在意義であると考えております。